
ぼくの年上の友達
ぼくには「夏木さん」という年上の友達がいる。見た目のせいで、近所の人たちからいろいろ噂されているけれど、夏木さんがとっても優しくて子○みたいなかわいい人なのをぼくは知っている。夏木さんと過ごす日々が楽しくて、夏木さんのことばっかり考えちゃって、夏木さんをひとりじめしたくて、ある日、ぼくは夏木さんに告白した。夏木さんはぼくの告白に戸惑っているみたいだけど、頭の中が夏木さんでいっぱいで止まんない…!「夏木さん…夏木さんっ!」「だいすきっ!夏木さん!!」『~~~っ』『…ゆうくん』『今からするの…内緒だから』
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